2017年5月18日木曜日

子ども食堂はじめます!のお知らせ♪

ヘルスコープとして子ども食堂を始めるため準備を進めています。

 5月31日(水)14:00~健診棟2階で子ども食堂の学習会を開催します。講師はかわち野で子ども食堂をされている“小西カウさん”をお呼びします。実践内容をお聞きしてイメージを膨らましたいと思っています。どうぞ参加してみて下さい。




お元気ですか訪問スタート集会/子ども食堂について

4月27 日(木)午後、 鶴見区民ホールにて「お元気ですか訪問スタート集会 」を開催、組合員・ 職員あわせて133名が参加しまた。地域からの報告では「森之宮団地支部の組合員が地域と一緒に 取り組んでいる『 団地の寺子屋ついて」「支部で作ったつながりマップを持ち寄り、地区でのマップ交流会を行った、あかがわ診地区の経験」「13年間の歴史を持つあすなろ配食(田島)の報告がありました。
 室谷理事からの「地域に出かけよう」の訴えに続き、栗林知絵子さん(NPO法人豊島こどもWAKUWAKUネットワーク)から「みんなで食べよう」~子ども食堂から広がる居場所づくり~というテーマで、ご自身がこども食堂をはじめられたきっかけ、子どもたちを取り巻く状況についてのお話がありました。
 自分が関わっていたプレパーク(子どもの外遊び)に来ていた男子中学生A君の「自分は高校に行けないかも」とのつぶやきを聞いたことをきっかけに、A君への学習支援活動をスタート 、自分だけでは出来ないからと大学生のボランティアの協力を得ながら、そして「ワンコインのスパーのお弁当が夕食」と聞いたところから、「子ども食堂」をはじめられらたと語ってくださいました。
 
  『お元気ですか訪問』は地域の対話を通じて、「出会い、ふれあい、支え合」の輪を広げる医療福祉生協らしい取り組みです。職員・組合員で力をあわせ地域に出て「困りごと」がないか対話をしていきます。

2017年4月20日木曜日

2017年の新人たち

4月1日の入職式のあと、コープおおさか病院の新人研修が始まりました。

今年は、看護師10名、リハビリスタッフ10名、事務2名に加えて、

歯科の臨床研修医もいっしょに研修しています。

真剣なまなざしと笑顔がまぶしいですね。








2017年4月14日金曜日

☆ママヨガ☆に参加しませんか?


「ヨガ(yoga)をしたいけど、小さい子どもがいるから無理・・・」「子どもを預けるまではちょっと・・・」との理由でヨガをあきらめている方も多くいたと思います。そんなママさんの思いを少しでも解消できたらと,12月1日より「mamayoga:ママヨガ」を始めました。

当初来ていた2歳の子達は幼稚園児になりました。そのことで、ママさんの一部が一般のヨガの方に移られることになり、ママヨガに少し余裕が出来ています。この機にいかがですか?

小さな子どもさんを連れてきてもOKです。一緒にヨガを楽しみませんか?


開 催 日: 毎週木曜日(祝日の場合はお休み)
開催場所:  ヘルスコープ本部ビル5階  
実施時間:  午前11時20分~午後12時10分まで
※ヨガの後は、おしゃべりの時間ももうけています♪
費  用: 1回 500円

注意事項:  運動できる服装でおこし下さい。
 また、参加にあたって規約に同意して頂きます。 ご同意頂けた方のみの参加となります。
定  員:  20名(ママさん)
参加に関してのお問合せは組合員活動部病院地区担当の梶までお願いします。

梶携帯:070-5560-0129 まで~お気軽にどうぞ♪

◆世界保健デー2017年のテーマは、「うつ病」
                       
 世界保健機関(WHO)では、4月7日を「世界保健デー」と定め、この日を中心に、世界的に取り組むべき健康課題について考えてもらうための啓発活動が行われます。2017年のテーマは、「Depression(うつ病)」です。
 WHOによると、世界のうつ病患者数は3億人を上回り、うつ病から年間約80万人が自殺しているとされ、国際的な取り組みが求められており、青年期、妊娠出産期の女性、高齢者の3つのグループに対する取り組みが特に必要とされています。
 本年のスローガンは「うつ病:一緒に話そう」です。うつ病について啓発し、うつ病対策(予防、診断、治療、ケア)を推進することを目指しています。
 4月4日、新入職員オリエンテーションに合わせて、イオンモールで健康チェック&うつアンケート配布を行いました。35名の方に血管年齢など受けて頂き、のとり組を知ってもらいました。


☆イオンでの健康チェックの様子














2017年3月15日水曜日

6年目のメモリアル集会

 コープおおさか病院では、「被災地のことを忘れない」をテーマにさまざまな取り組みを行ってきましたが、今年は、毎月第2土曜に開いている医療講座と連携して防災講座を開催。「いのちを守る」をテーマにメモリアル集会を開催しました。
 鶴見消防署の地域担当岩川さんを講師に、実際に被災地へ出向いたときの経験を交えて、今後30年以内に起こる可能性が70%といわれる南海トラフへの備えについて話していただきました。興味深かったのは、地震などの災害に遭遇したときに、反射的に避難行動をとる人は驚くほど少ない「大したことにはならないはず」「自分は大丈夫」と根拠のない思い込みにとらわれてしまうという話。日頃から避難場所や家族の連絡方法などを考えておき、すぐに避難することが大切で、その際もマニュアルなどにとらわれず、「自分で考えて自分で自分のいのちを守るために行動しよう」ということでした。『人は皆「自分だけは死なない」と思っている』という防災システム研究所所長・山村武彦氏の著書も紹介されました。
 東日本大震災発生の午後2時46分には、全員で犠牲者に1分間の黙祷を捧げました。
 山元町からのビデオレターや「上を向いて歩こう隊」の合奏とともに、東北物産に加えて、熊本からも海苔やふりかけを取り寄せ販売、模擬店やバザーも開きました。収益は被災地に届けます。また、東北へのメッセージを書いた黄色いハンカチを病院前にはためかせ、集会後、宮城県山元町へ送りました。たくさんの方にご協力いただきありがとうございました。





2017年3月8日水曜日


すこやかパートナーとの学習会


 2月23日(木)コープおおさか病院にて、「すこやかパートナー」のカゴメ(株)さんに「野菜を食べて健康長寿をめざして-野菜と植物性乳酸菌の効果」と題した学習会を開催して頂きました。
 
 学習会では、トマトの赤い色素「リコピン」には、様々な生活習慣病の原因となる活性酸素を消去するはたらき=「抗酸化作用」があることや、シワ予防や美白効果があること、植物性乳酸菌の中には病気になりにくい体にする効果があること、ケチャップを使った減塩レシピの紹介など多岐にわたった分かりやすい内容でした。
 
 最後には、カゴメ商品の試飲も行ってもらえ、大満足な学習会となりました