2017年8月30日水曜日

「子ども食堂」プレ企画第2弾ニュース

8月26日()、子ども食堂プレ企画第2弾として
「2学期に向けて流しそうめんでリフレッシュ」を
コープおおさか病院健診センターで開催しました。
子ども21人を含みみんなで46人が参加、
何度もそうめんを追加するくらいにぎわいました。
手話サークルのメンバーが手話を教えてくれ、
いっしょにとなりのトトロの「さんぽ」を手話コーラス♪。
前回、教えてもらったわりばしゴム鉄砲にもわきました。
病院でも、ぜひ子ども食堂をということで、
第1回は10月28日()12時からに決定!
また、たくさんの方が参加してくれるといいなと思っています。

(連絡先 ヘルスコープおおさか 梶 070-5560-0129)




2017年8月22日火曜日

平和そうめんまつり

毎年、終戦記念日近くで「平和そうめんまつり」を開いています。
ボランティアのやすらぎさんが、そうめんを作ってくれ、
食べ放題で100円、売上を平和カンパにしてくれます。
平和について考える日にしたいとの想いから始まりました。
戦後、築かれ守られてきた平和への想いを
しっかり受け継いで守っていかなければと、
おいしいそうめんを食べて思いました。




2017年8月8日火曜日

「ヘルスコープ子ども食堂」プレ企画第1弾やりました!

8月5日()、子ども食堂プレ企画第1弾として「やってみよう!流しそうめん」を
旧なかよし・すみれ保育園で開催しました。
子ども17名に付添の大人、医師や医学生、ボランティアを含め40名が参加。
途中の雷雨をものともせず、流しそうめんの後は、生協の理事さんが、
 わりばし工作を教えてくれ、大盛況。
 ボランティアさんの絵本の読み聞かせや、ぬりえもあり、
 2時間あまりを楽しくにぎやかに過ごしました。
 子どもの笑顔に、おとなもほっこり。
 これからも、こんなひとときを持てるよう「ヘルスコープ子ども食堂」を
 9月より始めたいと思います。









2017年7月20日木曜日

ヘルスコープ子ども食堂プレ企画進行中!

「ヘルスコープ子ども食堂」の準備を進めてきましたが、

いよいよ9月から本格始動するにあたり

プレ企画を夏休みの2日間、開催することになりました。

みんなで流しそうめんを楽しみたいと思います。

場所は、8月5日(土)が古市地区のすみれ病院隣のすみれなかよし保育園分園、

8月26日(土)がコープおおさか病院健診センター2階会議室です。

時間は14時から16時、子ども無料、おとな100円です。

たくさんの方が来てくれるといいなと思っています。


2017年7月6日木曜日

26回目のつるみ村が開かれました!

コープおおさか病院が鶴見区に移転して始まった「つるみ村」
もう14年目になります。
今年も、7月1日(土)14:00から
「つるみ村たなばた祭り」が開かれました。
ロビーには、模擬店が並び
特設舞台では
つるみ更生指導所やPASマインド、
組合員さんのオカリナグループ、
ギターとマンドリンのデュオ、
ボランティアサークル「やすらぎ」の盆踊り
上を向いて歩こう隊の合奏などが繰り広げられました。
「手をつなごう 障がい者が安心して暮らせる みんなが生きるまちを」
のテーマ通り、みんなが笑顔になった1日でした。









リハビリスタッフもリコーダーで

中谷Drのピアノも



2017年6月19日月曜日

「今、戦争の実相を伝えたい」学習会

617()の午後、社保平和まちづくり委員会と医療労組おおさか主催の学習会が開かれました。空母「飛龍」の元乗組員、瀧本邦慶さんのお話が聞けるとあって、140名以上が参加、会議室がいっぱいになり、椅子を何回か運び入れるほどでした。

瀧本さんは、1時間半の間、立ったまま、マイクを使わず地声で話されました。とても95歳とは思えない力強い姿でした。

ミッドウエー海戦から、トラック諸島でのこと、戦争中の体験、見たままをそのまま伝えてくれました。

毎日、空襲があり内地からの輸送がストップする中、餓死者が出、「今度は誰の番か」と思いながら死体の埋葬をしていたこと、そんな中でも士官は白米を食べていた「いっしょに死のう」と言ったが、それはウソで自分のいのちは自分で守らねばならなかった。指揮官の失敗で下っ端の兵士が死んでも責任はとらない。下っ端の命は虫けら同然だったこと。上官は責任をとらずかばい合う体質は、今も昔も変わらないと、怒りを持って話されました。

瀧本さんは、3度の奇跡があって命をつなげたから、事実を伝えるのが私の責任、「遺言と思って聞いていただきたい」とおっしゃいました。

その使命感は、並々ならぬ迫力で私たちに伝わりました。

戦争への道が開かれようとしている。「このような政府をつくったのはわたしたちの責任だ」ともおっしゃいました。

「言葉の美しさに騙された、これからの若い人は騙されてはいけない、ぞろぞろ人の後をついて行ってはいけない、自分で考えて答えを出さなければ行けない、自分の考えをしっかり持とう、賢くなってウソを見破る力を身につけよう」


瀧本さんの言葉をしっかり受け止め、再び戦争が起こらないように努力しなければと、改めて思いました。




若い病院職員と一緒に記念撮影

2017年6月15日木曜日

医療介護連携学習会「嚥下障害と食事」開催!

 6月13日(火) 午後6時30分から、コープおおさか病院 医療介護連携学習会 

「嚥下障害と食事」の学習会を開催しました。

 参加者は、ヘルパー、介護福祉士、事務系職員や管理栄養士、さらには歯科医師や歯科

生士など多彩なメンバーで、病院職員もあわせて58名の方の参加となりました。

 開会のあいさつで、向井コープおおさか病院長は、「地域包括ケアのキーワードは多職

連携、顔の見える連携をすすめるためにも学びあいましょう」と語りました。

 コープおおさか病院総合診療科 髙田医師が「嚥下の仕組みと嚥下機能が低下するとど

なるのか」という講義を、石塚言語聴覚士は、「嚥下障害を予防するための体操」「車

いすに乗っての食事介助のポイント」などを説明しました。
 
 松本管理栄養士は、きざみ食、嚥下食と言っても、実際に調理している病院や施設で中

身が違うことから、出来れば統一させたい動きがあることを紹介、市販されつつある嚥下

食やとろみ食の実際を持ち込んでの試食も兼ねた話しを行いました。
 
 参加されていた歯科医師から、食べることの重要性、そのためにもいろんな職種が交流

し合うことの重要性の話しがありました。
 
 今回の取り組みは、在宅医療を広げ、地域で高齢者を支えていく取り組みの第一歩で

す。コープおおさか病院は、これからの医療と介護の連携のための取り組みを推進してい

きます。