2019年10月4日金曜日

病棟ライブ開演!「軌跡を輝石に♪」



「おばんざい」というユニットでCDも出していた女性が、脳梗塞で左半身に麻痺が残り、回復期リハビリ病棟に入院されました。もう一度ステージに立ちたい、ピアノを弾きたいという思いで、病棟のピアノで練習し、退院前に3階の食堂でライブを開催。患者さんにもスタッフにも力を与えました。退院後の925日には、病後の思いを綴った「軌跡を輝石に」という新曲をひっさげ、再び病棟ライブを開催、リハビリにのぞむ気持ちが共感を呼ぶ感動的な歌でした。






2019年9月5日木曜日

コペルくんで「そうめん流し」

 8月31日(土)の午後、こども班会「コペルくん」で「そうめん流し」をしました。
 参加者は、予想を大きく上回り、こども63人、おとな45人でした。ボランティアも
医学生や薬学生、ECCアーティスト美容専門学校の先生と学生さんを加えて15人集まりましたが、大盛況でうれしい悲鳴が上がりました。
 「千里竹の会」の友田さんが、山から切り出してきた竹をナタ1本で、ポーンと割るところからスタート!子どももおとなも興味津々で、竹が割れるのを見守りました。
 お箸も竹の先を削って作りました。
 なが~いレーンに、そうめんを流します。「来た!来た!」と流れてくるそうめんを自分の竹箸でとらえて、「やったー!」と大喜びの子どもたち。プチトマトやにんじん、きゅうりやゼリーまで流れてきます。つかまえるのに四苦八苦しながら、初めての経験に笑顔があふれました。途中で雨に見舞われましたが、テントの中でのそうめん流しも楽しんでくれました。
 2階では、「たません」を作って、おまつりムード。にぎやかな楽しい時間を過ごしました。これからも、いろいろな経験ができる場、親子がいつもとは違う時を過ごせる場として「コペルくん」が、地域の居場所になれるといいなと思いました。







お土産の竹コプター?


2019年2月18日月曜日

「みんなの食堂」わらべプレオープン!


216日(土)、ヘルスコープおおさかの第2の子ども食堂が、プレオープンしました。場所は、イオンの西側の「わらべ学童」の1階です。昨年より、わらべ学童の猿渡理事長と会議を重ね、ボランティアさんを募集し、この日を迎えました。

こちらの食堂は「みんなの食堂わらべ」という名前で、子どもだけでなく、どなたでも参加OKにしました。普段は一人で食事をしているという方など、子どもたちと一緒に食事を楽しみたい方が来てくれるとうれしいと思っています。子ども(18歳まで)は無料。おとなは200円です。

この日は、30食限定でカレーライスを作りましたが、子ども20人、おとな10人が参加し、あっという間に売り切れました。ボランティアさんも20代から70代まで10人が集まり、初めての場所での大量調理に戸惑いながらも、おいしいカレーライスを作ってくれました。

しばらくは、月1回土曜日お昼の開催です。3月は23日(土)、4月は20日(土)の開催が決定しています。子どもたちと一緒ににぎやかな食事を楽しみませんか?お手伝いしてくれる方も募集中です。ヘルスコープおおさか梶(07055600129)までご連絡下さい。




2019年1月8日火曜日

入院患者様の年末年始

入院中の患者様にも季節を味わってもらおうと
食養科で献立を考えています。

年末年始、入院されている患者様にも
お家で過ごされているような献立を工夫してきました。

今年は、ひとりの患者様から
こんな感想が寄せられました!
「31日大晦日の年越しそばから始まって、元日から3日とおせち料理、
 白味噌仕立て(のお雑煮)、エビ、お刺身と…。
 病人の心を楽しませるお手紙や箸袋もついて…。
 至れり尽くせり、友達が見舞いにきて「ホテルのようやね…」とビックリして、
 病院選びをしておかないと…等々言っていました。
 メニューのA・B食を選べるのも楽しみの1つです。」

ありがとうございます!
食養科一同、大喜びです。

今年も1年、みなさまに喜んでもらえるようにがんばります!






2018年12月28日金曜日

コープおおさか病院玄関でもちつきをしました!


1228()10時~コープおおさか病院玄関で「ボランティアサークルやすらぎ」のみなさんと一緒にもちつきを行い、たくさんの地域のみなさんに楽しんでいただきました。

通りがかったみなさんからは「もちつきを見るのは久しぶり」「私もおもちつきやってみたい」「力入れすぎると臼が割れるよ」などなど、たくさん声を掛けていただき会話が弾はずみました。

この日は今年最大と言われる寒波に見舞われ、雪がちらつく中でしたが、病院に来られていた親子から「よいしょ、よいしょ!!」とお子さんのかわいいかけ声をかけていただき、寒い中にも笑顔がたくさん生まれました。

コープおおさか病院はみなさんの応援のおかげで今年もお正月を迎えることができそうです。来年ももっと地域の健康づくりに貢献していきたいと思っていますので、是非応援して下さい。よろしくお願いします。
                       組合活動部 木村 拓也
                       







2018年12月6日木曜日

第29回つるみ村クリスマス会


障がいのある方も、健常者もみんなで楽しもうと、社会福祉法人椿福祉会、つむぎ福祉会、コープおおさか病院、ボランティアサークルやすらぎが共催で、2004年に始まった「つるみ村」。毎年「七夕まつり」と「クリスマス会」をコープおおさか病院で開いてきました。
「第29回つるみ村クリスマス会」は121()の午後、開催されましたが、24時間テレビで紹介された全盲の11才、天才ドラマー酒井響希くんが来てくれるということで、病院ロビーは、開演前から熱気に包まれていました。模擬店が立ち並ぶ中、特設舞台で、つるみ更生指導所の歌、オカリナサークルの演奏、やすらぎさんのフラダンス、PASマインドの手話うたが繰り広げられるうちに、来場者は優に200名を超えました。主役を迎える準備は万端、いよいよ酒井くんの登場です!
1曲目は、今年のヒット曲『USA』。「U・S・A、U・S・A」のリズムに会場が揺れました。『クリスマスソング』『世界に一つだけの花』と演奏が進み、みんなが酒井くんに魅了されていくのがわかりました。最後に、水野Dr指揮の「上を向いて歩こう隊」とのコラボが実現、『ヤングマン』で会場を沸かせました。武道館でYOSIKIと共演した実力はわたしたちに感動を与えました。

「みんながしあわせな年になりますように!」という酒井くんのメッセージに込められた思いを胸に、2018年の「つるみ村」は幕を閉じました。

https://www.youtube.com/watch?v=laRke5eFYhI

https://www.youtube.com/watch?v=yPzYND9qt1Q




2018年7月31日火曜日

7月の「コペルくん」~認知症キッズサポーター養成講座~開きました!

7月の「コペルくん」は「認知症キッズサポーター養成講座」でした。
台風が近づく中でしたが、こども10人保護者7人が参加してくれました。
認知症キャラバンメイトの藤原さんを講師に、サポートスタッフ5人、ボランティア2人を加えて、みんなで認知症について学びました。
認知症は脳の病気であること、だれもがなる可能性があること等について教えてもらい、
どんな気持ちか、どんなサポートをしてあげたらよいかなど、いっしょに考えました。
認知症を理解するためのDVD「やっぱりサブちゃんのチャーハンは最高!」を観た後、認知症サポーターのマスコットキャラクターロバ隊長とオレンジリングをもらいました。
おやつタイムは、養成講座にも参加してくれた大手前栄養製菓学院の学生さん手作りの「カラフルゼリーともちもちわらびもち!」中身のトマトやほうれん草の栄養価についても教えてもらい、みんなでおいしくいただきました。これなら「野菜が苦手でも食べられるね!」と大好評でした。レシピもいただきましたよ!
作田さんが体操でみんなの緊張をほぐしてくれました。
サポートスタッフも加わってみんなで考えます

講師の認知症キャラバンメイトの藤原さん

認知症サポーターのマスコットキャラクターロバ隊長づくり

大手前栄養製菓学院の先生と学生さんたち

もちもちわらびもちには黒蜜か練乳をかけて…