2022年9月1日木曜日

つくって、ならそう「みんなでセッション♫」

 

  827日(土)のコペルくんは、こども12人・おとな8人・ボランティア8人・学生3人の参加でした。

 教育コラボレーション実習で大阪教育大学生が来てくれているので、今回は、学生さん3人が指導してくれました。

 まず、牛乳パックにコンタクトのケースやペットボトルの蓋をくっつけたカスタネット、ペットボトルや、乳酸菌飲料、ガチャガチャの容器、紙コップなどにビーズや豆、ボタン、ストローを切ったものなどを詰めてマラカスを作りました。その上に、マスキングテープやビニールテープ、シールなどを貼って、ひとりひとり個性的な楽器ができあがりました。

 その楽器を使って、リズムうちの練習をしました。「タンウンタンウン」と簡単なリズムから「タンタンタタタン」のようなちょっと難しいリズムまで、みんなで練習して、トランペットとチューバの「勇気100%」の演奏に合わせて、楽器を鳴らしました。小さい子どもも、学生さんの説明を一生懸命聴いて、がんばって演奏していました。

 最後に、トランペットとチューバに加えて、ユーフォニアム、クラリネット、サックス、ピアノ、ドラムと鍵盤ハーモニカもいっしょに、さかなクンのCMでおなじみの「ParadaiseHasNoBorder」とワンピースの主題歌「ウイアー」を合奏しました。初めて見る楽器も多く、楽器の紹介をしてもらって、どんな音が出るのかな?と興味津々で聴いてくれました。

 「わらびもち」やアルファ米の「炊き込みご飯」に飲み物、ポケモンのノートなどがお土産になりました。

  4才から70代まで、多世代のセッションができて、みんな笑顔の1日になりました。






2021年9月14日火曜日

「コペルくん」のサイエンスカフェ

 

731日(土)のコペルくんは、「楽しい理科実験研究会」の馬場先生を講師に「サイエンスカフェ」を開催しました。こども13人・おとな9人・ボランティア7人の参加でした。

    下敷きは力持ち  ②こぼれないコップの水 ③人工イクラをつくる

3つの実験をしました。取っ手をつけた下敷きで机を持ち上げようとしたり、逆さまにしたコップの水が紙やざるの目からこぼれなかったり、フシギ体験にこどもたちの目が輝きます。「できた!」「すごい!」と声が上がり、おとなもいっしょに楽しみました。先生から、大気圧の力で、1㎠に1㎏の重力がかかっていることや水の表面張力について教えてもらいました。最後に、コップに入れた乳酸カルシウム液に食紅で赤い色をつけたアルギン酸ナトリウム液を注射器で落として人工イクラをつくりました。注射器を使うのもうれしく、コップの中に次々できてくるイクラに興奮状態です。先生から、アルギン酸カルシウムの膜ができて丸いイクラのようなものができることを教えてもらいました。みんな食べられるもので出来ていて、これに味をつけたら人工イクラで「安いイクラは、こんなものですよ」という先生の言葉に、お母さんたちから「へぇーっ!?」という驚きの声が上がりました。

 久しぶりのサイエンスカフェでしたが、フシギや驚きがつまっていて、こどももおとなもステキな時間を過ごすことができました。この日は、病院に実習に来ていた医学生3人も参加してくれました。いっしょに実験を楽しんだ後、ジェスチャークイズで、こどもたちとのふれあいを楽しみました。







2021年3月22日月曜日

あれから10年 私たちは忘れない 3.11東日本大震災 ~つながり ともに のりこえる~

 

36()東日本大震災メモリアル集会を開催、メイン会場(健診センター2)55人・サブ会場(本部5)12人・診療所からのZoomでのオンライン参加を加え、全体で80人の参加になりました。

職員のピアノとフルートによる「花は咲く」から始まり、実行委員長の水野先生の挨拶の後、被災直後から現地で支援を続けた職員黒田より、10年間のヘルスコープの支援活動を振り返りました。宮城県亘理郡山元町の被災者、みやぎ県南医療生協の組合員・職員とオンラインでつながり、10年経った現在の思いを直接お伺いしました。「被災後、虹のマークの車が何回も何回もやってきてくれたこと、虹のマークに助けられもう一度立ち上がる勇気をもらったこと、医療生協のことは何も知らなかったけれど、被災地で“いちご班”ができたこと、祭りをしてくれてうれしかったこと」などが語られました。「コロナが落ち着いたら、ぜひ被災地の今の姿を見に来て欲しい」とのメッセージもいただきました。

社会福祉協議会からは「災害時の懐中電灯の使い方」、鶴見区役所から「正常性バイヤスが働いて人はすぐには逃げないが、“”釜石の奇跡“”のように日頃からの訓練の積み重ねですぐに避難行動が取れること、行政に頼るのではなくみんなで災害時の避難について考えることが大切」との話がありました。

災害直後に結成された水野先生指揮、中谷浩先生ピアノの「上を向いて歩こう隊」の合奏の後、原田人事教育部長の閉会の挨拶で締めくくられました。

これからも決して忘れず被災地に寄り添いながらともに歩んでいきたいと思います。

















2021年2月19日金曜日

黄色いハンカチ続々集まっています!

東日本大震災から10年目の今年、あらためてメモリアル集会を開催するに当たり

「黄色いハンカチプロジェクト」も進んでいます。

組合員さんや職員からたくさんのメッセージが届けられました。

10年経っても余震が起こり、被災地への思いも強くなっています。

~つながり ともに のりこえる~ために

みんなの思いを黄色いハンカチに込めて掲げたいと思います。

















2020年6月22日月曜日

各方面からのご支援に感謝!

近隣のコメダ珈琲から、
医療機関の皆様へというメッセージと共に
1㍑のコーヒー90本の差し入れがありました。
ホッとする時間が持てて、みんな笑顔になりました。

上六の焼き肉屋さん「海南亭」のスタッフさんが、
手作りのフェイスシールド1000枚を運んできてくれました。
外食産業もたいへんな中、医療機関へのお心遣いに感謝するばかりです。


ジャニーズのスマイルアッププロジェクトからは
これまで、サージカルマスクやN95マスクの他
防護服300枚もいただきましたが、
今回、国内の縫製メーカーに依頼したという
布マスクを600枚届けてくれました。
度重ねてのご厚意に、感謝しても仕切れないほどです。
本当にありがとうございました!





2020年6月3日水曜日

おうちでコペルくん

こども班会「コペルくん」は、毎月1回開催していましたが、
新型コロナウィルスの感染拡大予防のため、2月から休止していました。
休校が続く子どもたちのために何かできないかと考え、
5月22日(金)、病院玄関前で「おうちでコペルくん」を開催しました。
①コロナウィルスって何?
②非常食のアルファ米について
③フードバンクって?
の「おうちで学べるセット」とアルファ米とスープ、お菓子と飲み物を
マスク付きで配りました。
日本小児科学会の出している休校中の子どもたちと保護者に向けたお便りも添えました。
急なご案内だったので、来てくれるか心配でしたが、
用意した80セットすべて配ることができ、
たくさんの保護者とコペルっ子の顔が見られてうれしかったです。
ちょっと見ない間に背が高くなって、子どもの成長の早さにびっくり!
みんなコペルくんの再開を心待ちにしてくれているのがよくわかりました。
6月末には、再開できるかな?






2020年5月15日金曜日

感謝!感謝!感謝!

きょうは、大阪市から市民の皆さんから寄付された
雨合羽を500枚いただきました。
防護服にして、感染から職員を守ります!

また、ロート製薬からは、マスク1200枚と
うれしいメッセージ入りのリップクリーム160本が
送られてきました。

みなさんの医療機関へのご厚意と励ましに
感謝するばかりです。
ありがとうございます!