2012年6月18日月曜日

エコプロジェクト続々進行中!

今夏の節電要請を受けて、コープおおさか病院でも節電方針を確認、
患者様用と職員用のポスターを作成しました。

玄関に設置した「緑のカーテン」もすくすく育っています。
職場では、いろいろな整理にテプラを使うことが多いのですが、
空のカートリッジをリユース・リサイクルしてくれることを知り、
さっそく、回収BOXを取り寄せました。
地球環境を守るため、さまざまな取り組みをしていきたいと
思います。

2012年6月9日土曜日

中学生の職場体験

6月7日、8日の2日間、茨田中学校の3人の生徒たちがコープおおさか病院に
職場体験に来てくれました。
2日間、病院のいろいろな部署を回り、医師や看護師、理学療法士、薬剤師などの
仕事を見学、回復期リハビリ病棟の患者さんとも触れあいました。

この体験をきっかけに、未来の医療人が誕生することを願っています。
















2012年6月8日金曜日

医療安全委員会

6月の医療安全委員会で、チームトレーニングの手法の1つである「チームSTEPS」を行いました。もとは航空機操縦スタッフの安全のために行われていたトレーニングを医療現場で適応できるものに開発された手法です。
 案内役を大塚製薬からお招きし、パワーポイントを使った講義と安全委員をチームにわけてトレーニングの実際を体験しました。
 チーム別に紙を切って輪をつなげるという作業を通じて、リーダーシップ・状況モニター・相互援助・コミュニケーションの4つのスキルを獲得できることを目指しました。
 他病院での「チームSTEPS」導入の具体的な成果としては、ヒューマンエラーの減少、重度手術リスクを回避できたこと、手術室スタッフの満足度の向上を図れたことや、看護師の離職率の減少にも効果があったとのことです。
 職場にも医療安全委員から伝達学習を広めていきたいと思います。




2012年5月31日木曜日

「上を向いて歩こう隊」の次の課題曲は「ひょっこりひょうたん島」に♪


故井上ひさしさんの人形劇「ひょっこりひょうたん島」は、岩手県大槌町大槌湾に浮かぶ蓬莱島がモデルといわれています。
岩手県沿岸部の真ん中にある大槌町は震災で住民1万5千人の約1割を失い、市街地が壊滅、町長も津波で亡くなりました。蓬莱島も陸とつながる防波堤を失いました。まさに波間に浮かぶ「ひょっこりひょうたん島」になってしまったわけです。
「ひょっこりひょうたん島」の人形劇では、火山爆発で波間をチャプチャプ漂う島に、サンデー先生とハカセら子ども達が取り残され、政治家ドン・ガバチョ、海賊トラヒゲらおとなも一緒に、次々と起こる騒動を、何とか乗り越えていきます。


苦しいこともあるだろさ
悲しいこともあるだろさ
だけどぼくらはくじけない
泣くのはイヤだ
笑っちゃお
すすめ~♪


という歌の通りに、力を合わせて難局を乗り越えていく物語を復興のシンボルに、支援プロジェクトを進めている人たちがいます。
震災支援を機に結成された、病院職員による合奏隊「上を向いてあるこう隊」も彼らにあやかって「ひょっこりひょうたん島」を次の課題曲に選びました。
被災地への思いを込めて演奏したいと思います。


 

2012年5月29日火曜日

エコプロジェクト進行中!

コープおおさか病院では、今夏の節電対策としてエコプロジェクトを進行中です。
そのひとつに「緑のカーテンづくり」があります。
病院玄関前に、3つの大きな緑のカーテンができあがる予定です。
ボランティアさんが、ここでも大活躍してくれています。
緑のカーテンは、日差しによる室温の上昇を抑えるとともに、植物の葉から水分が蒸発するときに周囲の熱をうばうので、気温を下げることができるそうです。
ゴーヤが育つのも楽しみです。黄色い花が咲きました。

ロビーや待合室などに、大きな扇風機も置きました。エアコンの温度設定を控えめにするためです。冷房の場合、エアコンの温度設定を1℃上げただけで、10%の節電になるそうです・







2012年4月10日火曜日

さくらちゃん来ました!

万能型成人実習モデル「さくら」が、病院にやってきました。
大阪府の新人看護職員研修事業の助成金で購入たものです。
病院では、「さくらちゃん」と呼んで、届くのを心待ちにしていました。
「さくらちゃん」は、単独で座位がとれ、筋肉注射手技や導尿の実習などもできます。
早速、4月に入職した新人看護師・セラピストたちの研修に大活躍。
パジャマを着せ、靴も履かせて、入院患者さんに仕立てました。
文字や図で説明するのと違い、モデルを使っての研修はとてもわかりやすく、
講師にも新人たちにも大好評でした。







2012年4月5日木曜日

BLS学習会


 3月29日(木)の17:30から、リハビリ室を使って、BLS学習会を開きました。
BLSとは、Basic Life Support(一次救命処置)の略称です。
 一次救命処置とは、急に倒れたり、窒息を起こした人に対して、その場に居合わせた人が、救急隊や医師に引き継ぐまでの間に行う応急手当のことです。正しい知識と適切な処置の仕方さえ知っていれば、誰でも行うことができます。
 迅速な対応をすることで、救命率が確実に上がりますが、BLSを行うにはトレーニングが必要なので、コープおおさか病院では、繰り返し学習会を開いています。
 講師は、消防局の講習を受けた「応急手当普及員」が行います。コープおおさか病院には、「応急手当普及員認定証」を持つ者が7名います。
 参加した職員からは、「頭の中でわかっていても実際に行うとなると、とまどってしまうことが多いので、繰り返しシミュレーションしていくことが大切だと思った」「胸骨圧迫の強さや、アンビューバッグの入れ具合など見るだけではわからないことを実際にできたことで感覚がわかりました」「グループ内で何度も繰り返し、流れを確認できてよかったです」などの感想が寄せられました。