梅雨明け間近の日差しを受けて
病院玄関前の「緑のカーテン」は
すくすく成長しています。
はじめてゴーヤを収穫、
佃煮にしてみました。
「緑のカーテン」には
こんな楽しみもあるのですね。
2012年7月17日火曜日
2012年6月22日金曜日
終末期医療ガイドライン学習会
コープおおさか病院では、「終末期医療ガイドライン」を
2010年に倫理委員会で作成しています。
6/22(金)、耳原総合病院のソーシャルワーカーで、
全日本民医連の倫理委員にも任命されている庄司美沙さんを講師に、
「終末期医療ガイドライン学習会」を開きました。
向井院長、中谷医師をはじめ27名の参加で、事例をもとに、
終末期のとらえ方から、ガイドラインの運用の仕方について、学習しました。
「終末期医療ガイドライン」については、
運用を巡ってまだまだ検討課題が多いのですが、
患者様にとって最善の対応であることを念頭に
考えていきたいと思っています。
2012年6月18日月曜日
エコプロジェクト続々進行中!
今夏の節電要請を受けて、コープおおさか病院でも節電方針を確認、
患者様用と職員用のポスターを作成しました。
玄関に設置した「緑のカーテン」もすくすく育っています。
職場では、いろいろな整理にテプラを使うことが多いのですが、
空のカートリッジをリユース・リサイクルしてくれることを知り、
さっそく、回収BOXを取り寄せました。
地球環境を守るため、さまざまな取り組みをしていきたいと
思います。
患者様用と職員用のポスターを作成しました。
玄関に設置した「緑のカーテン」もすくすく育っています。
職場では、いろいろな整理にテプラを使うことが多いのですが、
空のカートリッジをリユース・リサイクルしてくれることを知り、
さっそく、回収BOXを取り寄せました。
地球環境を守るため、さまざまな取り組みをしていきたいと
思います。
2012年6月9日土曜日
中学生の職場体験
2012年6月8日金曜日
医療安全委員会
6月の医療安全委員会で、チームトレーニングの手法の1つである「チームSTEPS」を行いました。もとは航空機操縦スタッフの安全のために行われていたトレーニングを医療現場で適応できるものに開発された手法です。
案内役を大塚製薬からお招きし、パワーポイントを使った講義と安全委員をチームにわけてトレーニングの実際を体験しました。
チーム別に紙を切って輪をつなげるという作業を通じて、リーダーシップ・状況モニター・相互援助・コミュニケーションの4つのスキルを獲得できることを目指しました。
他病院での「チームSTEPS」導入の具体的な成果としては、ヒューマンエラーの減少、重度手術リスクを回避できたこと、手術室スタッフの満足度の向上を図れたことや、看護師の離職率の減少にも効果があったとのことです。
職場にも医療安全委員から伝達学習を広めていきたいと思います。
案内役を大塚製薬からお招きし、パワーポイントを使った講義と安全委員をチームにわけてトレーニングの実際を体験しました。
チーム別に紙を切って輪をつなげるという作業を通じて、リーダーシップ・状況モニター・相互援助・コミュニケーションの4つのスキルを獲得できることを目指しました。
他病院での「チームSTEPS」導入の具体的な成果としては、ヒューマンエラーの減少、重度手術リスクを回避できたこと、手術室スタッフの満足度の向上を図れたことや、看護師の離職率の減少にも効果があったとのことです。
職場にも医療安全委員から伝達学習を広めていきたいと思います。
2012年5月31日木曜日
「上を向いて歩こう隊」の次の課題曲は「ひょっこりひょうたん島」に♪
故井上ひさしさんの人形劇「ひょっこりひょうたん島」は、岩手県大槌町大槌湾に浮かぶ蓬莱島がモデルといわれています。
岩手県沿岸部の真ん中にある大槌町は震災で住民1万5千人の約1割を失い、市街地が壊滅、町長も津波で亡くなりました。蓬莱島も陸とつながる防波堤を失いました。まさに波間に浮かぶ「ひょっこりひょうたん島」になってしまったわけです。
「ひょっこりひょうたん島」の人形劇では、火山爆発で波間をチャプチャプ漂う島に、サンデー先生とハカセら子ども達が取り残され、政治家ドン・ガバチョ、海賊トラヒゲらおとなも一緒に、次々と起こる騒動を、何とか乗り越えていきます。
苦しいこともあるだろさ
悲しいこともあるだろさ
だけどぼくらはくじけない
泣くのはイヤだ
笑っちゃお
すすめ~♪
という歌の通りに、力を合わせて難局を乗り越えていく物語を復興のシンボルに、支援プロジェクトを進めている人たちがいます。
震災支援を機に結成された、病院職員による合奏隊「上を向いてあるこう隊」も彼らにあやかって「ひょっこりひょうたん島」を次の課題曲に選びました。
被災地への思いを込めて演奏したいと思います。
岩手県沿岸部の真ん中にある大槌町は震災で住民1万5千人の約1割を失い、市街地が壊滅、町長も津波で亡くなりました。蓬莱島も陸とつながる防波堤を失いました。まさに波間に浮かぶ「ひょっこりひょうたん島」になってしまったわけです。
「ひょっこりひょうたん島」の人形劇では、火山爆発で波間をチャプチャプ漂う島に、サンデー先生とハカセら子ども達が取り残され、政治家ドン・ガバチョ、海賊トラヒゲらおとなも一緒に、次々と起こる騒動を、何とか乗り越えていきます。
苦しいこともあるだろさ
悲しいこともあるだろさ
だけどぼくらはくじけない
泣くのはイヤだ
笑っちゃお
すすめ~♪
という歌の通りに、力を合わせて難局を乗り越えていく物語を復興のシンボルに、支援プロジェクトを進めている人たちがいます。
震災支援を機に結成された、病院職員による合奏隊「上を向いてあるこう隊」も彼らにあやかって「ひょっこりひょうたん島」を次の課題曲に選びました。
被災地への思いを込めて演奏したいと思います。
2012年5月29日火曜日
エコプロジェクト進行中!
コープおおさか病院では、今夏の節電対策としてエコプロジェクトを進行中です。
そのひとつに「緑のカーテンづくり」があります。
病院玄関前に、3つの大きな緑のカーテンができあがる予定です。
ボランティアさんが、ここでも大活躍してくれています。
緑のカーテンは、日差しによる室温の上昇を抑えるとともに、植物の葉から水分が蒸発するときに周囲の熱をうばうので、気温を下げることができるそうです。
ゴーヤが育つのも楽しみです。黄色い花が咲きました。
ロビーや待合室などに、大きな扇風機も置きました。エアコンの温度設定を控えめにするためです。冷房の場合、エアコンの温度設定を1℃上げただけで、10%の節電になるそうです・
そのひとつに「緑のカーテンづくり」があります。
病院玄関前に、3つの大きな緑のカーテンができあがる予定です。
ボランティアさんが、ここでも大活躍してくれています。
緑のカーテンは、日差しによる室温の上昇を抑えるとともに、植物の葉から水分が蒸発するときに周囲の熱をうばうので、気温を下げることができるそうです。
ゴーヤが育つのも楽しみです。黄色い花が咲きました。
ロビーや待合室などに、大きな扇風機も置きました。エアコンの温度設定を控えめにするためです。冷房の場合、エアコンの温度設定を1℃上げただけで、10%の節電になるそうです・
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