2012年9月7日金曜日

今津中学から4人の中学生がやってきました!

中学生の職場体験で、

今年も、今津中学校の生徒さんが来てくれました。

いろいろな部署を見学したり、患者様と触れあったり

しました。

禁煙の啓発ビデオを観て、禁煙ポスターを作り、

ロビーに貼っていますので、見てくださいね。

「2日間、お忙しい中、ありがとうございました」

さわやかな挨拶を残して、体験を終えました。

彼女たちが、将来、

医療に携わってくれることを願っています。







2012年9月5日水曜日

大阪880万人訓練

大阪府下で、一斉に「訓練緊急地震速報メール」を配信し、
それぞれが、その場で身の安全の確保を考えてみようという
「大阪880万人訓練」に、コープおおさか病院も参加しました。

11時に全館放送で一斉防災訓練を知らせ、
患者様には、窓ガラスや頭上の転落物からの避難誘導、
職員は、医療器機等の稼働状況の確認、
必要な医療器機が非常電源に繋がっているかの確認
を行いました。

患者様の混乱もなく、無事に訓練を終えることができました。

各自が“いざ”というときのことを考える機会になったようです。
今後も、継続して訓練することの大切さを実感しました。









実習中の看護学生も参加しました



2012年9月3日月曜日

こんなところにヒマワリが…

夏の終わりを感じる頃になりました。

コープおおさか病院の前庭の植え込みの中に

ヒマワリが咲いているのを見つけました。

どこから種が飛んできたのでしょう?

たった一輪、

植え込みの真ん中で、咲く場所を見つけて…

なんだか、健気でいとしいですね。




2012年8月24日金曜日

夏休み子ども保健大学


8月20日(月)、コープおおさか病院で「夏休み子ども保健大学」を開催しました。
小学3年生~6年生の18名が参加してくれました。
看護師による「保健に関する○×クイズ」に答えた後、水野理事長から「脳の話」を模型を使ってわかりやすく教えてもらいました。みんな、興味深く真剣に聞いていたのが印象的でした。看護学生からは、「骨について」人体骨格模型を見ながら説明してもらいました。「牛乳、魚、野菜をしっかり摂って、外で元気に運動し、じょうぶな骨をつくっていきましょう!」というメッセージが伝わったかな。
質問コーナーでは、「なぜ髪は白くなるのか?」「鼻毛はどこから生えるのか?」「片目だけ涙を流すことができるか?」など小学生らしい質問がどんどんとびだしました。
その後、グループに分かれて、病院内のいろいろな部署を探検しました。
「楽しかった!」「来年も来たい!」という声がたくさん聞かれました。医療に興味を持ってくれて、コープおおさか病院の将来の仲間になってくれるといいなと思います。









2012年7月31日火曜日

高校生1日看護師体験

夏休みの高校生1日看護師体験が、
7月23日から始まりました。

高校1年生 … ひよこコース
高校2年生 … うさぎコース
高校3年生 … きりんコース

以上の3つのコースに分かれて
病院や診療所の見学や体験をします。
8月8日まで約300人の高校生が
訪れる予定です。

先週、看護師体験に参加した高校生からは、

普段は見られない場所を見ることができてよかった。
実際に体験をさせてもらって、今まで以上に
看護師になりたいと思った。
看護師の1日などムービーで見て、よくわかった。
将来、同じ道に進む人と交流できてよかった。

などの感想が寄せられました。

この体験が、
看護師への道すじになることを
願っています。
病院食をつくっている現場も見学しました
血圧測れたかな?

OPE室に興味津々
患者さんの気分も味わって
看護師の説明を聞きながら処置室の見学

回復期リハビリ病棟では「ちぎり絵」作りのお手伝い


先輩看護学生から経験談を聞きました

先輩看護師の話
組合員さんにも話をしてもらいました

病院玄関の緑のカーテンの前で記念撮影







2012年7月23日月曜日

ゴーヤの佃煮を患者様に…

エコキャンペーンで取り組んだ「緑のカーテン」は
ボランティアさんの水やりやお世話のおかげで
立派に成長しました。

7/21(土)の夕食には、ゴーヤの佃煮を
提供することができました。
みなさん、病院玄関前でできたゴーヤということで
感心しきりでした。

収穫と食べることに興味津々で、
「緑のカーテン」の最初の意義を忘れそう(汗)
5.21

5.28黄色い花が咲きました

6.25実がなりはじめました



7.4収穫しました

7.11ずいぶん生い茂りました

ロビーからもゴーヤの実が見えます

7.21入院患者様の夕食に佃煮が添えられました

かわいいカードも作りました




2012年7月20日金曜日

NST学習会

NSTとは、医師、看護師、薬剤師、リハビリスタッフ、栄養士などがひとつになって、栄養状態の悪い患者様に適切な栄養管理を行うチームのことです。当院では、2005年から稼働しています。
 学習会も定期的に開いています。
 今回は、ニュートリーという栄養療法の製品会社の方を講師にお招きし、「えん下障害とえん下食の物性」をテーマに16名の参加者で学習しました。 ヘルパーステーションから4名の参加もありました。


 たくさんの試食や試飲を交えてわかりやすく話をしていただきました。(熱中しすぎて、試食中の写真を撮るのを忘れてしまいました(-_-;))
 死亡原因(2011年度)の第3位が肺炎で、そのうち7割が誤嚥性肺炎だそうです。さらに食べ物による窒息の死亡率は交通事故よりも多いという話には驚きの声が上がりました。
 
 当院でもえん下食やミキサー食を提供していますが、より安全で食べやすいえん下食作りに向けて、とても参考になる学習会でした。(管理栄養士 松本)