新型コロナウィルスの感染拡大で、マスク不足の折、
これまでも患者様や組合員様から
「家にたくさんあるから使って!」と
心温まるマスクのご寄付がありました。
今日は、近隣の茨田中学校から、鶴見区医師会を通じて
備蓄マスクのご提供がありました。
みなさまのうれしいお心遣いに感謝するばかりです。
まだまだ先の見えない状況ですが、
みんなでコロナに負けずがんばりましょう!
2020年5月8日金曜日
2019年12月26日木曜日
12月のコペルくんは「クリスマス会」でした♪
12月21日(土)のコペルくんは、「クリスマス会」。こども39人、おとな21人、ボランティア3人の参加でした。オープニングは、みんな大好き『ピタゴラスイッチ』のテーマ曲。
リコーダアンサンブルで、軽やかに始まりました。子どもたちが、音楽に乗ってうきうきしだす のがわかります。次は、クリスマスらしくミュージックベルで、今年のヒット曲『パプリカ』を。全員揃って練習できたのは、本番当日だけという強行ステージでしたが、子どもたちが自然と歌ってくれたので、ベルの音色と合わさって、とてもすてきな『パプリカ』になりました。最後は、リコーダとピアニカにピアノとドラムも入って『ジングルベル』と『学園天国』を演奏。みんなリズムに合わせてからだをゆらせ楽しんでくれました。その後、子どもたちが、ピアノに合わせて『きよしこの夜』と『赤鼻のトナカイ』をベルで演奏した後、『あわてんぼうのサンタクロース』を大きな声で歌いました。
おやつタイムは、コープおおさか病院の医師からの差し入れのタルトとお菓子のバイキング。いろいろな果物のタルトの中から好きなものを選んだり、お菓子を選んで、ゆっくりお話しながら、ちょっと早いクリスマスを楽しみました。
2019年12月16日月曜日
回復期リハビリ病棟のクリスマス会
12月6日(金)の午後、回復期リハビリ病棟で「クリスマス会」が開かれました。
恒例の行事ですが、これまでインフルエンザ等の流行で中止になることが多く、今年は時期を早めての開催でした。
クリスマス会は、看護助手の北田さんのピアノでみんなでクリスマスの歌をうたうところからスタート!手遊びも交え、楽しく歌を歌いました。そのあと、職員と実習中の看護学生さんと先生で、「牧人ひつじを」「きよしこの夜」「赤鼻のトナカイ」をミュージックベルで演奏しました。患者さんにもベルを持ってもらい、いっしょに演奏しましたが、とても上手でびっくりするくらいでした。アンコールに「雪やこんこ」もベルと手遊びで楽しみました。そのあと、運ばれてきたクリスマスバージョンの食養科の手作りおやつに歓声があがり、みんなでおいしくいただきました。
2019年10月4日金曜日
病棟ライブ開演!「軌跡を輝石に♪」
2019年9月5日木曜日
コペルくんで「そうめん流し」
8月31日(土)の午後、こども班会「コペルくん」で「そうめん流し」をしました。
参加者は、予想を大きく上回り、こども63人、おとな45人でした。ボランティアも
医学生や薬学生、ECCアーティスト美容専門学校の先生と学生さんを加えて15人集まりましたが、大盛況でうれしい悲鳴が上がりました。
「千里竹の会」の友田さんが、山から切り出してきた竹をナタ1本で、ポーンと割るところからスタート!子どももおとなも興味津々で、竹が割れるのを見守りました。
お箸も竹の先を削って作りました。
なが~いレーンに、そうめんを流します。「来た!来た!」と流れてくるそうめんを自分の竹箸でとらえて、「やったー!」と大喜びの子どもたち。プチトマトやにんじん、きゅうりやゼリーまで流れてきます。つかまえるのに四苦八苦しながら、初めての経験に笑顔があふれました。途中で雨に見舞われましたが、テントの中でのそうめん流しも楽しんでくれました。
2階では、「たません」を作って、おまつりムード。にぎやかな楽しい時間を過ごしました。これからも、いろいろな経験ができる場、親子がいつもとは違う時を過ごせる場として「コペルくん」が、地域の居場所になれるといいなと思いました。
参加者は、予想を大きく上回り、こども63人、おとな45人でした。ボランティアも
医学生や薬学生、ECCアーティスト美容専門学校の先生と学生さんを加えて15人集まりましたが、大盛況でうれしい悲鳴が上がりました。
「千里竹の会」の友田さんが、山から切り出してきた竹をナタ1本で、ポーンと割るところからスタート!子どももおとなも興味津々で、竹が割れるのを見守りました。
お箸も竹の先を削って作りました。
なが~いレーンに、そうめんを流します。「来た!来た!」と流れてくるそうめんを自分の竹箸でとらえて、「やったー!」と大喜びの子どもたち。プチトマトやにんじん、きゅうりやゼリーまで流れてきます。つかまえるのに四苦八苦しながら、初めての経験に笑顔があふれました。途中で雨に見舞われましたが、テントの中でのそうめん流しも楽しんでくれました。
2階では、「たません」を作って、おまつりムード。にぎやかな楽しい時間を過ごしました。これからも、いろいろな経験ができる場、親子がいつもとは違う時を過ごせる場として「コペルくん」が、地域の居場所になれるといいなと思いました。
| お土産の竹コプター? |
2019年2月18日月曜日
「みんなの食堂」わらべプレオープン!
2月16日(土)、ヘルスコープおおさかの第2の子ども食堂が、プレオープンしました。場所は、イオンの西側の「わらべ学童」の1階です。昨年より、わらべ学童の猿渡理事長と会議を重ね、ボランティアさんを募集し、この日を迎えました。
こちらの食堂は「みんなの食堂わらべ」という名前で、子どもだけでなく、どなたでも参加OKにしました。普段は一人で食事をしているという方など、子どもたちと一緒に食事を楽しみたい方が来てくれるとうれしいと思っています。子ども(18歳まで)は無料。おとなは200円です。
この日は、30食限定でカレーライスを作りましたが、子ども20人、おとな10人が参加し、あっという間に売り切れました。ボランティアさんも20代から70代まで10人が集まり、初めての場所での大量調理に戸惑いながらも、おいしいカレーライスを作ってくれました。
しばらくは、月1回土曜日お昼の開催です。3月は23日(土)、4月は20日(土)の開催が決定しています。子どもたちと一緒ににぎやかな食事を楽しみませんか?お手伝いしてくれる方も募集中です。ヘルスコープおおさか梶(070-5560-0129)までご連絡下さい。
2019年1月8日火曜日
入院患者様の年末年始
入院中の患者様にも季節を味わってもらおうと
食養科で献立を考えています。
年末年始、入院されている患者様にも
お家で過ごされているような献立を工夫してきました。
今年は、ひとりの患者様から
こんな感想が寄せられました!
「31日大晦日の年越しそばから始まって、元日から3日とおせち料理、
白味噌仕立て(のお雑煮)、エビ、お刺身と…。
病人の心を楽しませるお手紙や箸袋もついて…。
至れり尽くせり、友達が見舞いにきて「ホテルのようやね…」とビックリして、
病院選びをしておかないと…等々言っていました。
メニューのA・B食を選べるのも楽しみの1つです。」
ありがとうございます!
食養科一同、大喜びです。
今年も1年、みなさまに喜んでもらえるようにがんばります!
食養科で献立を考えています。
年末年始、入院されている患者様にも
お家で過ごされているような献立を工夫してきました。
今年は、ひとりの患者様から
こんな感想が寄せられました!
「31日大晦日の年越しそばから始まって、元日から3日とおせち料理、
白味噌仕立て(のお雑煮)、エビ、お刺身と…。
病人の心を楽しませるお手紙や箸袋もついて…。
至れり尽くせり、友達が見舞いにきて「ホテルのようやね…」とビックリして、
病院選びをしておかないと…等々言っていました。
メニューのA・B食を選べるのも楽しみの1つです。」
ありがとうございます!
食養科一同、大喜びです。
今年も1年、みなさまに喜んでもらえるようにがんばります!
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