2014年8月21日木曜日

イオンモール健康チェック

8月20日(水)は、毎月実施している「イオンモール」での健康チェックの日でした。

担当職員といっしょに、看護師2名と組合員さん2名がイオンモールへ

血圧計や握力計、体脂肪計などを持って出かけました。

1時間の間に9名が訪れ、測定とともに、健康相談をされました。

イオンモールでは、案内板に「ヘルスコープおおさかの健康チェック」の

ポスターを貼ってくれています。

お買い物ついでにポスターを見ていて、今日の日を予定していてくれた方や、

館内放送を聞いて、駆けつけてくれた方もいました。

「地域まるごと健康づくり」の取り組みとして、定着していくのがうれしいですね。







2014年7月28日月曜日

金魚が涼しげに泳いでいます~

組合員さんから

リボンで作った金魚をたくさんいただいたので、

介護士が、回復期リハビリ病棟の食堂に飾りました。

入院中の患者様の目を楽しませてくれています。

患者様と一緒に作った壁画と一緒にご覧ください。






2014年7月25日金曜日

高校生看護師体験始まりました!

今年も、7月23日から8月8日までの間の7日間、

高校生が看護師体験にやってきます。

きょうは、高校3年生19名が訪れ、白衣に着替え

病院見学のあと、先輩看護師の話を聞いたり、

血圧測定や足浴の体験をしました。

毎年、この時期、高校生の姿は

わたしたちを新鮮な気持ちにさせてくれます。





2014年7月22日火曜日

禁煙のススメ


7月17日(木)、檀野医師を講師に「禁煙を上手に指導するには」のテーマで、
 
職員対象の「禁煙学習会」を開催しました。

医療従事者が禁煙を勧めることの大切さ、
 
どんなふうに禁煙を指導していけばよいかを具体的に学びました。
 
自力で禁煙した人の1年後の禁煙継続率は2割といわれるなかで、
 
コープおおさか病院禁煙外来の1年後は、74.4%の人が禁煙を続けているという実績から
 
禁煙外来の意義を再認識しました。
 
禁煙指導で大切なことは、
 
「絶対に怒らない!責めない」「ひたすら誉める、共感する」
 
1人じゃない、いつも見守っているよと伝える」
 
「お酒の席でのもらいタバコは絶対ダメ」の4つだそうです。
 
患者様の「タバコをやめて、ああ空気がおいしいと感じることができました」
 
という実感を、多くの喫煙者に味わってもらいたいものです。
 
9月からは向井院長が禁煙外来を担当されます。禁煙したい方、ぜひ受診してください。
 

2014年7月8日火曜日

20回目の「つるみ村」開村!

記念すべき20回目を迎えた「つるみ村」のたなばた祭りが、7月5日(土)開催されました。

先着100名のアイスクリンのプレゼントも好評でした。
 

舞台では「つるみ厚生指導所」「サインはV」「ぽぽろ青年ボランティア」の歌やギター演奏と

ボランティアサークルやすらぎさんの盆踊りが繰り広げられ、病院職員、看護学生で結成された

「上を向いて歩こう隊」の合奏がありました。
 

梅雨の晴れ間のひととき、地域の方と障がい者の方、みんなで楽しく過ごすことができました。

七夕の短冊に込められたみんなが安心して暮らせる街への願いが

かなえられることを祈っています。





2014年7月1日火曜日

医療講座「葬儀とお墓を考える」大盛況でした!

6月21日(土)、コープおおさか病院 医療講座が

「自分らしく送られたいー知っていて良かったお葬式のことー葬儀とお墓を考える」

をテーマに開催されました。

講師は生活協同組合おおさかパルコープ葬祭事業部-ぱるむと関連の業者の方です。
 

参加者は81名と、新しく出来た健診センターがほぼいっぱいになりました。

「家族葬って何」「費用はいくら位?」「遺影写真はどうしたらいいのか」等、

いっぱいに出された質問にも応えながら、予定時間はあっという間になくなってしまいました。

参加された方からは、「なかなか聞けないお話をしていただいてよかった。

「聞きたいことがまだまだたくさんあります(57歳 女性)」

「安心感が出てきました(80歳 女性)」

「自分事だけでなく、家族、送る方、送られる方、両方で考えたいです(59歳、女性)」

などの多くの感想が寄せられました。

2014年5月28日水曜日

災害対策学習会を開きました

5月27日(火)、健診センターの新しい会議室で

消防司令地域担当の鶴見消防署員を講師に「災害対策学習会」を開きました。

医師をはじめ各職場から55名が参加。

高い確率で起こるとされる地震、津波対策についてDVDを観ながら学習、

その後、コープおおさか病院の「災害医療マニュアル」について

第1外来師長より説明がありました。

消防署員からは、知識やチェックリストだけではだめで、

「どうすれば命を守れるか、どう逃げるか」

必ず大震災が起こると想定して考えておくことが大切だと教えてもらいました。

「災害医療マニュアル」を完成し、大規模災害の訓練も行うことになります。

いざというときのために、備えを確実にしておきたいと思います。